ナイキの新しいスニーカー、Ava Rover

都会派スニーカー「Nike Ava Rover」をレビュー

2025年に登場した Nike Ava Rover(ナイキ エイバ ローバー)
「一日履いても疲れにくいクッション性」「未来的なデザイン」「足をやさしく包む履き心地」――これらを兼ね備えたスニーカーです。
私自身も店舗で購入し、実際に履いてみたレビューをお届けします。

購入体験とカラーチョイス

店舗ではオールブラックを勧められましたが、私が選んだのはブラック/モスリン/セコイア/アンスラサイト
ホワイトのTPUパーツが「ドットのレントゲン写真」のように浮かび上がり、デザイン性が際立って見えると感じたからです。
結果的にブラックは完売してしまいましたが、この初期カラーならではの存在感を楽しんでいます。

サイズ感はどう?

私はナイキのエアフォースワン、ダンク、ジョーダンなどはすべて28cmを履いていますが、それと同じサイズで大丈夫です。若干小さめのような気もしますが、柔らかいアッパーがフィットしているので足が痛くなるという事はありません。

履き心地、ReactXフォームのクッション性

ソールにはReactXフォームを搭載。
従来のReactよりもエネルギーリターンが高く、柔らかさと反発性を両立しています。
私はナイキのソールの中でReactとZoom Airを特に評価していますが、このAva RoverはReactの魅力を存分に味わえる一足です。

横から見てみると、なかなかボリュームがあります。

アッパーの柔らかさとフィット感

アッパーには軽量で柔軟なウーブン素材を採用。
内側にはメッシュやパッドが仕込まれ、足をやさしく包み込みます。
TPUオーバーレイにより必要な部分が補強され、柔らかさと安定感のバランスが取れています。

最初に足入れしたとき、足にピタッと張り付くけど柔らかいアッパーが気持ちよかったです。

ちょっとイマイチな点

クッション性も良くて、フィット感も良くて、足も疲れなくて言うことなしのスニーカーなのですが、なんだか足が前に出づらいです。この感覚だけなんだか妙な感じがあります。とはいえこれが日常の暮らしでマイナスになるかというとそこまでは無いと思っています。ウォーキングシューズとしてはちょっと不向きかもしれませんね。

まとめ ― 都会を歩く理想的なスニーカー

Nike Ava Roverは、
・未来的なデザイン
・ReactXフォームの快適なクッション性
・ウーブン素材の柔らかさとフィット感
・軽量性と都市向けのグリップ力
を兼ね備えた一足です。

私が選んだファーストカラーはブラックにはない独特の存在感が楽しめるモデル。
完売するほど人気のオールブラックも魅力的ですが、どちらを選んでも満足できることは間違いありません。

とはいえ、楽天で見ると、まだブラックは手に入るようです。気になる方はお早めに。

楽天で見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました