【コスパ靴を格上げ】テクシーリュクスが安っぽく見える6つの理由と、今日からできる対策
テクシーリュクス(texcy luxe)は、1万円前後で買えるビジネスシューズとして人気を誇ります。軽くて履きやすく、長時間の歩行にも対応。まさに“コスパ最強”。
しかしその反面、「少し安っぽく見える」といった声もあるのが事実。ですがご安心ください。ちょっとした工夫とケアで、テクシーリュクスは見違えるように“立派に”見せることができます。革靴をカスタムする感覚でひと手間加えるとまた違ってきます。
今回は、テクシーリュクスが安っぽく見えてしまう理由と、それを防ぐための具体的な対策を6つご紹介します。
1. 【くすんだつま先】ツヤがないと安っぽさが際立つ
ケアしないと…
つま先が曇っていると、どんなに服装が整っていても靴だけがくたびれて見えます。特にビジネスでは足元が印象を左右するため、信頼感を損なう恐れも。とくに削れて下地が出ていると問題です。
解決策:
シュークリームとワックスで鏡面磨きを行うことで、つま先がキリッと引き締まった印象になります。特にストレートチップの黒なら、高級靴のような輝きも演出可能です。あまりピカピカにしなくても良いとは思いますが、ワックスを2~3回重ね塗りして、クロスで水磨きしてあげると適度なツヤとワックスの重厚感が出てきます。
▼ポリッシュ&クロスは種類もたくさんあります。安すぎず高すぎずな感じで平均的な金額のもので良いと思います。


2. 【型崩れ】履きジワが深くヨレた印象に
ケアしないと…
履いたあとの放置で甲の部分に深いシワができたり、型崩れで靴がしぼんで見えたりします。これでは、せっかくのスタイルが台無しに。スニーカーだと履きジワも味になりますが、ビジネスシューズだとちょっと違うかな、、、という感じがします。
解決策:
木製のシューツリーを入れておくだけで、履きジワの進行を防ぎ、見た目が整います。湿気対策や脱臭効果もあり、清潔感のある印象を維持できます。
▼シューツリーもたくさんあります。これも安すぎず高すぎずで良いと思います。

3. 【パンツとのバランスが悪い】足元だけ浮いて見える
ケアしないと…
ちょっとこれは靴以外の部分の観点になります。裾の広いパンツやルーズなスーツスタイルと合わせると、丸みのあるテクシーリュクスが浮いて見えがち。結果、全体的に“野暮ったい”印象になります。
解決策:
裾幅17cm前後のスリムパンツやテーパードスーツと合わせると、足元が引き締まり、全体にスマートさが生まれます。
4. 【デザイン選びで失敗】カジュアル寄りの型はチープ感が出やすい
ケアしないと…
ブラウン系やウイングチップなどを選ぶと、流石に革の質・仕上げが目立ち「無理してオシャレな革靴を履いている感」が出てしまいます。
解決策:
無難にフォーマルで品のある“黒のストレートチップ”がおすすめ。シンプルで高級感があり、場面を選ばず履ける万能モデルです。
5. 【靴紐がチープ】見た目の“締まり”がなくなる
標準の紐でも良いのですが、ここにちょっとひと手間をかけるとまた見た目も変わってきます。細部のチープさが全体に影響します。
解決策:
蝋引き(ろうびき)の細身の靴紐に変えると、見た目がグッと引き締まります。質感が高くなり、「靴に気を配っている感」も演出できます。
▼おすすめの蝋引き靴紐

6. 【全体がチグハグ】靴だけ浮いて見える
ケアしないと…
せっかく靴をきれいにしても、合皮のベルトやナイロンのバッグではチグハグ感が出て、全体の印象を損ないます。
解決策:
靴と色を合わせた革ベルトやシンプルなレザーバッグを取り入れることで、全体に統一感と清潔感が生まれます。
まとめ:テクシーリュクスは“磨くほど光る”ビジネスシューズ
テクシーリュクスは、ベースが優れたコスパ靴。ちょっとした手間で、2~3万円台の高級靴のような見た目も実現可能です。
安いからこそ、手をかけて育てる楽しみがある。 ビジネスの第一印象は足元から変わります。今日から始める“ちょっとした工夫”で、あなたの印象を一歩リードさせてみませんか?
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