ほぼ日手帳を市販のバインダーでシステム手帳化する(オリジナル・カズン)。

noteの方で、手帳会議2026という記事を書きました。そこで、バイブルサイズのシステム手帳を購入したという話を書きました。それは趣味の道具に関する情報のメモとして使い始めているのですが、もっと収容力のあるシステム手帳を作りたい、ほぼ日手帳カズンもジッパータイプを長らく愛用しているので、システム手帳バージョンも同じように欲しいと思いました。

しかしながら新しいシステム手帳を買ったばかりなのに、また手帳買うとかどうなんだろうか、、、とかでポチる指が止まります。どうしようかと、本棚を見やるとそこには数多くの使われない手帳カバー、ブックカバーの数々、、、

特にこのポーターのほぼ日カバーとかカッコいいのに全然使えてないなあっと

これはカズンサイズですが、オリジナルの方も持ってます。

カバーの流用を考えたとき、当初は普通の手帳を差し込む事も考えましたが、過去に無印良品の薄いノートを挟んでみても使わない過去がありました。そもそも携帯性の高いメモをこのようなカバーに入れるのは矛盾していると思いました。やはりシステム手帳として情報を溜めておくツールとして扱いたい。それでシステム手帳のバインダーを手帳の代わりに差し込むことを考えました。検索してみると、先人は既にいらっしゃるわけで、いくつか参考にさせていただくと、多少の加工は必要そう。ということでPVC製のバインダーを注文。カズンとオリジナル両方とも作ろうかと思いましたが、ちょっとやりすぎだろうと自制して今回はカズン(A5サイズ)のみにとどまりました。※後日談に書きましたが、結局オリジナルも加工しました。

注文したPVCバインダーがこちら。

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届いてほぼ日手帳カバーに重ねてみるとほぼ同サイズで手帳の背表紙を入れるポケットには入らない

という事で工作開始!

まず、余分な箇所を落とすためにマスキングテープを貼ります。

カッターで切り落とします。

差し込んで完成。

いいかんじです。工数にして5分といったとこでしょうか。

リフィルを入れてシステム手帳の出来上がり。

これで収容力抜群のシステム手帳(A5サイズ)が出来上がりました。ちょっと問題はカバーが柔らかいのでキツめにカバーをとめるとリフィルが曲がりました。表紙が欲しい所です。

調べてみると、システム手帳界隈ではリフターというようで、こちらを購入し、ページの端が曲がることは無くなりました。

A5サイズ リフター システム手帳リフィル 524-701

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【後日談】

ほぼ日手帳オリジナルのカバーについても同様の方法でシステム手帳化を行いました。サイズを調べてみると、バイブルサイズで良いようです。そのため、A6サイズのPVCバインダーを使用しました。

サムコス システム手帳 A6 A5 6穴 ノートカバー 透明バインダー システム手帳 PVC 鍵付き手帳 日記帳 リング バインダー クリアポケット (A6)

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