DTM

DTM・音楽制作

BEHRINGER TD-3はエフェクター用9V・500mA電源で動いた。実際に試した結果と注意点

BEHRINGER TD-3は、アシッドベースでおなじみのサウンドを手軽に楽しめるアナログベースシンセサイザーです。今回、TD-3の電源として一般的なエフェクター用のDC 9V・センターマイナス・500mA電源を接続したところ、私の環境では...
DTM・音楽制作

VA-08 Mk-IIIからLIVEN 8BIT WARPへ給電できた。USB-C PDポートの活用レビュー

以前、VITAL AUDIO POWER CARRIER VA-08 Mk-IIIを導入し、BOSS GT-1000COREと複数のエフェクターの電源をまとめました。VA-08 Mk-IIIには通常のDC出力だけでなく、USB PDに対応し...
DTM・音楽制作

SYNTAKTのボタンがベタベタに|純正の交換用ボタンが販売されていました

久しぶりにElektronのSYNTAKTを引っ張り出し、曲を作ろうと思って電源を入れました。しばらく触っていない間にOSもバージョン1.40へ更新されていたため、まずはアップデートしようとしたのですが、そこで気になったのがボタンの手触りで...
ファッション・アクセサリー

DTM入門のオーディオインターフェース:使ってわかる選び方

DTMを始めようとしたとき、最初に迷う機材のひとつがオーディオインターフェースです。マイクやギターをPCに繋ぐ、モニタースピーカーから音を出す、低レイテンシーで録音する──こうした用途に必要な機材ですが、「どれを選べばいいか」は意外と情報が...
ファッション・アクセサリー

FL StudioはビートメイカーのためのDAWだった:向き不向き

DAWを選ぶとき、FL Studioの名前はよく挙がります。ただ「ビートメイカー向け」とか「パターン型」とか説明されても、実際に何が違うのかピンとこないことがあると思います。個人的にFL Studio 21を使っているので、実際の操作感をベ...
ファッション・アクセサリー

SYNTAKTを主役に:難しいと聞いていたElektronを使い続ける理由

「Elektronは難しい」という言葉を、購入前に何度か目にしました。UIが独特で、最初は操作を覚えるだけで時間がかかる──そういった評判は事実だと思います。それでもSyntaktを使い続けているのには、理由があります。この記事では、Syn...
ファッション・アクセサリー

パッド派か鍵盤派か:DTMのMIDIコントローラーおすすめ5選

MIDIコントローラーを選ぼうとすると、「パッド型と鍵盤型どちらが良いか」という問いにぶつかります。どちらにしても機能や製品の数が多く、何を基準に選べばいいか迷いやすいです。この記事では、実在する定番5機種を正確なスペックで紹介しながら、パ...
ファッション・アクセサリー

MaschineとMPC Live IIを両方持って5年以上。最初に手が伸びるのはMPCの方だった

MPC Live IIとMaschine Mk3、どちらも5〜6年持ち続けています。ヒップホップやハウス、テクノ系のインストトラックを作っていて、どちらも現役です。ただし均等に使っているかというとそうではなく、正直に言うとかなり偏りがある。...
ファッション・アクセサリー

CASIO SXC-1を買いました。MPC SAMPLEとは違う良さがある、小さくて楽しいサンプラー

CASIO SXC-1を買いました。少し前にMPC SAMPLEについて書きましたが、同じ時期に出てきた小型サンプラーとして、カシオのSXC-1もかなり気になっていました。正式な製品名としてはSXC-1、NAMMで紹介された段階ではSX-C...
ファッション・アクセサリー

MPC SAMPLEはMPC好きなら買い。ただし幻想を持ちすぎる前に知っておきたいこと

MPC SAMPLEを買うべきか、買わないべきか。正直に言うと、MPCが好きな人なら、そこまで深く悩む機材ではないと思います。価格帯的にも、見た目的にも、歴代MPCに通じるロマンという意味でも、「気になるなら買ってしまっていい」タイプの音楽...