レコードを聴いてみたいけれど、アンプやスピーカー、針の扱いが難しそう。そんな人には、Bluetooth対応やフルオート機能を備えたレコードプレーヤーが向いています。
画像資料から、lifepicks.jp向けに暮らしへ取り入れやすい3台を選びました。Sony PS-LX3BT、Audio-Technica AT-LP60XBT、TEAC TN-180BTです。
1. Sony PS-LX3BT|CD感覚で始めやすいフルオート機
Sony PS-LX3BTは、画像資料でA+評価として掲載されていたBluetooth対応レコードプレーヤーです。STARTボタンで再生でき、アームが自動で動くフルオート式。レコード初心者が怖がりやすい針の落とし方を任せられるのが魅力です。
公式情報では、Bluetooth対応スピーカーやヘッドホンへ接続できるほか、USB接続でレコード音源を録音して楽しめる機能も紹介されています。リビングに置いて、ワイヤレススピーカーで気軽に聴きたい人に向いています。
2. Audio-Technica AT-LP60XBT|省スペースで扱いやすい定番
Audio-Technica AT-LP60XBTは、画像資料で省スペースかつフルオートのコスパ機として紹介されていました。再生や停止をボタンで操作でき、レコードの扱いに慣れていない人でも始めやすいモデルです。
オーディオテクニカはレコード関連機器の定番ブランドなので、交換針やサポートの安心感を重視する人にも向いています。机や棚に置いて、ワイヤレスでまず聴いてみたい人にちょうど良い選択肢です。
Audio-Technica AT-LP60XBT公式ページを見る
3. TEAC TN-180BT|価格を抑えてBluetooth再生を始める
TEAC TN-180BTは、画像資料で3万円以下クラスのコスパ機として掲載されていました。Bluetooth対応、フォノイコライザー内蔵、ベルト装着済みで、箱から出して使い始めやすい点が特徴です。
再生操作はフルオート機より少し手動寄りですが、そのぶん価格と音のバランスを重視したい人に向いています。レコードの操作感も少し楽しみたい人には候補になります。
選び方
| 重視すること | 商品 | 理由 |
|---|---|---|
| とにかく簡単 | Sony PS-LX3BT | フルオートとBluetoothで始めやすい |
| 定番の安心感 | Audio-Technica AT-LP60XBT | 省スペースで扱いやすい |
| 価格と操作感 | TEAC TN-180BT | 手頃にBluetooth再生を試せる |
まとめ
はじめてのレコードプレーヤーは、音質だけでなく、設置しやすさと操作の簡単さが大切です。まずはBluetooth対応モデルで、家にあるワイヤレススピーカーと組み合わせるところから始めると、レコードは思ったより気軽に楽しめます。





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