テクシーリュクスを仕事用に2足使ってる本音レビュー|サイズ感・履き心地・ケア術まで


「靴にこだわりがある人ほど、雑に扱える1足が必要になる」――これは実感です。

普段はレッドウィングのポストマンシューズを仕事で履いている自分が、「替えの仕事用にもう1足ほしいな」と思って手に取ったのがテクシーリュクスでした。きっかけは雑誌のおすすめ記事。正直、1万円以下のビジネスシューズに期待はしていませんでしたが、結論から言うと**「靴にこだわりがある人のサブ靴」として最適**です。


最初に履いた瞬間の感想は「軽い」

箱を開けて持った瞬間から違いがわかります。レッドウィングのポストマンに慣れた手には、テクシーリュクスは驚くほど軽い。

実際に履いて通勤してみると、足が軽い。自分はデスクワーク中心なので歩くのは通勤がメインですが、「こんなに安い靴でこの快適さなのか」というのが正直な感想でした。

中敷きはニューバランスのものに交換しています。もともとの中敷きでも問題はないですが、交換するとフィット感がワンランク上がるので、こだわる人にはおすすめです。

雨の日に滑ったり、水が染みたりということは今のところありません。


サイズ選び:ナイキ28cmの自分が27cmを選んだ理由

テクシーリュクスのサイズ選びは少し注意が必要です。

自分の場合、ナイキのスニーカーではだいたい28cmを履いています。テクシーリュクスではAmazonのレビューを参考にして1cm下げた27cmを選びました。結果的にこれで正解でした。

見た目は細身に見えるデザインですが、実際に履いてみると中は細くありません。スニーカーのサイズ感のまま買うと大きすぎる可能性があるので、普段のスニーカーから0.5〜1cm下げて選ぶのがポイントです。

通販で靴を買うのは不安かもしれませんが、Amazonなら試着後の返品・交換にも対応しているので、サイズ違いを気軽に試せます。


モデル選び:迷ったらプレーントゥで間違いない

自分が選んだのは無難なプレーントゥのモデル。理由はシンプルで、仕事用として定番の形が一番使いやすいからです。

テクシーリュクスにはストレートチップやローファーなど遊び心のあるデザインもありますが、デザインで遊びたいならもうちょっと洒落た靴を選んだほうが良いかなと思いました。テクシーリュクスの立ち位置は「実用性に全振りしたビジネスシューズ」。この割り切りが正解だと感じています。

モデル選びに迷ったら:

  • 内勤メイン → プレーントゥのBASICタイプ(自分はこれ。定番で失敗しにくい)
  • 外回りが多い・雨の日も履く → GORE-TEXモデル(防水透湿でストレスフリー)
  • Amazonベストセラー → TU-7774(パンチドキャップトウ。迷ったらこれという定番)

ケア術:1万円の靴でも手入れで「安物」に見せない

テクシーリュクスは本革で作りもしっかりしているので、メンテのし甲斐があります。

自分がやっているケアはシンプルです:

  • 定期的に靴クリームで磨く(月1〜2回)
  • 防水スプレーをかける(雨が続く季節は特に)
  • 履いた後はシューキーパーを入れる(型崩れ防止)

これだけで見た目の印象がかなり変わります。ノーメンテだと1万円の靴は1万円に見えますが、手入れ次第では「安物」には見えません。

革靴のケアに慣れている人なら、普段やっていることをそのままテクシーリュクスにも応用するだけ。レッドウィングやリーガルの手入れと同じ要領で、道具もそのまま使えます。


正直な不満点:ほぼない、という正直な話

デメリットを探そうとしましたが、正直に言って特に不満はありません。

強いて言えば、高級に見える靴ではないです。リーガルやスコッチグレインと並べれば、革の質感やシルエットの違いは分かる人にはわかります。でもそれは価格が5倍以上違うので当然です。

むしろこの価格帯で「手入れ次第では安物に見えない」というのが、テクシーリュクスの本当のすごさだと思います。


こんな人におすすめ

テクシーリュクスをおすすめしたいのは、靴にこだわりがあるけど、普段の仕事履きに「普通の靴」を持っておきたい人です。

レッドウィングやリーガルのような「こだわりの1足」を持っている人なら、それを毎日履くのはもったいない。雨の日や出張、荷物が多い日に気兼ねなく履けるサブの仕事靴があると、本命の靴の寿命も延びます。

逆に「とにかく見た目重視」「革靴でステータスを見せたい」という人には向きません。テクシーリュクスはあくまで「快適さとコスパに全振りした仕事道具」です。


まとめ

靴好きのサブ靴として最適なポジション

雑誌で見て買った1万円以下の靴が、想像以上に快適だった

レッドウィングのポストマンからの乗り換え組でも満足

サイズはスニーカーから0.5〜1cm下げるのがコツ

本革なのでケア次第で長持ち&高見えする

安定感のある定番モデル

TEXCY LUXE(テクシーリュクス) ビジネスシューズ 本革 TU-7010
見た目はまさに王道のビジネスシューズ。クッション性とフィット感も◎。足元の安定感が高く、長時間の移動でも快適です。

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かかとを踏める!デスクワーク中心の人に

TEXCY LUXE(テクシーリュクス) ビジネスシューズ 本革 TU-7042
私が一番よく履いているモデル。かかとを踏んでスリッパのように履くことができます。TU-7010ほどの歩行の安定性はありませんが、脱着がラクなのでデスクワークが多い方に最適です。

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脱ぎ履きラクなスリッポン

TEXCY LUXE(テクシーリュクス) ビジネスシューズ 本革 TU-7770
スリッポンタイプで見た目にもスマート。急な外出が多い方にもぴったりです。

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茶色モデルは選び方に注意

TEXCY LUXE(テクシーリュクス) ビジネスシューズ 本革 TU-7041
落ち着いたブラウンですが、安価な印象になりやすいため注意。ブラック系の定番モデルが無難です。

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TEXCY LUXE(テクシーリュクス) ビジネスシューズ 本革 TU-7015
細身でスタイリッシュな印象ですが、こちらも避けた方が無難。コスパの高いアイテムはベーシックなものにしておく方が良いような気がします。

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ゴアテックスモデルは必要?

TEXCY LUXE(テクシーリュクス) ビジネスシューズ 本革 TU-8001
大雨でも濡れにくいゴアテックス仕様ですが、必要性は使用シーン次第。私はこれまで浸水するような大雨に合ったことがありません。コスパ的にもどうでしょうか、というところですね。

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個性的なデザインが好みの方に

TEXCY LUXE(テクシーリュクス) ビジネスシューズ 本革 TU-8018
ベーシックなものが無難といいつつ、チロリアンシューズのような個性的なデザインを試すという意味では、テクシーリュクスを採用するのはありなように思います。

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インソールを交換するとさらに快適に!

実際に履いていて感じたのが、「インソールを変えるだけで驚くほど履き心地が向上する」という点。
足へのフィット感や衝撃吸収が格段に良くなります。元から入っているインソールも良いですが、私はあれをベリベリと剝がして(接着してある)ニューバランスのインソールに入れ替えています。かかとの安定感が最高です。

[ニューバランス] サポーティブリバウンドインソール (RCP280 / LAM35689)
衝撃吸収とアーチサポートに優れた高性能インソール。

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